スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
かもめ食堂
20070409124629.jpg

群ようこさんの小説を映画化したもので
小林聡美 片桐はいり もたいまさこ など個性的な3人が
フィンランドの首都ヘルシンキを舞台にのんびり ゆったりと地元の人々と
交流していく様子が描かれています。
それだけをみていても 心があらわれるような気持ちになりましたよ。

サチエ(小林聡美)はヘルシンキで「かもめ食堂を」始めたもののお客さんはゼロ
そんなある日、日本人かぶれの青年がガッチャマンの歌を教えて欲しいとやってくる
出だししかわからないサチエは 本屋さんでみかけた日本人のミドリに声をかけ教えてもらう・・・


フィンランドでであった3人の女性達のそれぞれの事情 過去などを織り交ぜながら
「かもめ食堂」に集まってくるヘルシンキの人々様子 風景がとっても新鮮に感じられる映画です。
「かもめ食堂」を手伝う事になった2人とサチエのお客さんを迎え入れる言葉が
印象的でした・・・

3人が干渉しすぎず ちょうどいい距離の中でかかわっていく
お互いを認め合い 自然体で過ごしていける環境が 羨ましくも感じ取れた映画でした。

この映画の中でサチエが言った言葉
「好きじゃないことはしませんから・・・」
生きていく中で そう胸を張って言えるって素晴らしいです。
そうそう 基本的なことは 嫌いな事はしないではなくて
好きじゃないことはしません・・・・
そう言いたいな・・o(*^▽^*)oあはっ♪

ちなみに「かもめ食堂」の一押しメニューはおにぎりです(o^-^o) ウフッ
スポンサーサイト
【2007/04/07 12:50 】
映画 | コメント(2) | トラックバック(0)
私の頭の中の消しゴム
20051014020352.jpg


「彼女の記憶が消えるとき、愛までも消えてしまうのだろうか。」
死より切ない別れがある・・・


若年性アルツハイマーにかかってしまった彼女を
支えそして見守っていく彼・・二人の結婚までの道のりを・・
彼女の無邪気さを・・明るい笑顔を・・
一気に涙 涙の生活に引きずり込んでいくストーリー

10/22公開の試写会が当たったので行ってきました。

前半の屈託のない笑顔 情熱的な曲調 青い空と白い雲がまさに二人のためにあるようで・・・・

後半の壊れていく彼女の美しさが 綺麗であればあるほど
悲しく切なく 涙があふれてくる
きっと女性向の映画よね
だって、あっちでもこっちでも 鼻をグスグスしている人がいたもの

お隣の女性もタオルハンカチで泣いていたっけ・・
そして私もシクシク・・・・

今日の私は泣いちゃいました・・o(*^▽^*)oあはっ♪
一人で見ていたら もっと泣いちゃったかも
お友達と一緒だったので 我慢しちゃった・・・(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
【2005/10/14 02:25 】
映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。