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魯山人の宇宙にて
mb_rosanjin.jpg


友達とふと立ち寄ったお店で
美と食の探求者 魯山人の宇宙と題して
陶芸を中心に、感性にあふれた作品約100点が展示されていました。

名前を耳にしていても いざ作品となるとさほど心に残る事はなかったような・・
友人のおかげで、ゆったりとした時間を過ごす事ができた。

陶芸や書、絵画などで才能を持つ、北大路魯山人。 人気コミック「美味しんぼ」で取り上げられるなどの美食家でもある。

その魯産人について 書いてあるページを発見しました。
それはこちらです。
こちらという文字にマウスポインターあわせてクリックしてください。
魯山人は、 大正から昭和にかけて石川県を幾度となく訪れている。食と器に並々ならぬ興味を示す魯山人 が何度も石川県を訪れたのは、この地に豊かな食文化と伝統文化が花開いていたからにほか ならない
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【2007/04/09 13:12 】
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かもめ食堂
20070409124629.jpg

群ようこさんの小説を映画化したもので
小林聡美 片桐はいり もたいまさこ など個性的な3人が
フィンランドの首都ヘルシンキを舞台にのんびり ゆったりと地元の人々と
交流していく様子が描かれています。
それだけをみていても 心があらわれるような気持ちになりましたよ。

サチエ(小林聡美)はヘルシンキで「かもめ食堂を」始めたもののお客さんはゼロ
そんなある日、日本人かぶれの青年がガッチャマンの歌を教えて欲しいとやってくる
出だししかわからないサチエは 本屋さんでみかけた日本人のミドリに声をかけ教えてもらう・・・


フィンランドでであった3人の女性達のそれぞれの事情 過去などを織り交ぜながら
「かもめ食堂」に集まってくるヘルシンキの人々様子 風景がとっても新鮮に感じられる映画です。
「かもめ食堂」を手伝う事になった2人とサチエのお客さんを迎え入れる言葉が
印象的でした・・・

3人が干渉しすぎず ちょうどいい距離の中でかかわっていく
お互いを認め合い 自然体で過ごしていける環境が 羨ましくも感じ取れた映画でした。

この映画の中でサチエが言った言葉
「好きじゃないことはしませんから・・・」
生きていく中で そう胸を張って言えるって素晴らしいです。
そうそう 基本的なことは 嫌いな事はしないではなくて
好きじゃないことはしません・・・・
そう言いたいな・・o(*^▽^*)oあはっ♪

ちなみに「かもめ食堂」の一押しメニューはおにぎりです(o^-^o) ウフッ
【2007/04/07 12:50 】
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